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行間を読む?・①

2014.02.28 21:06|編集・校正
 「ことのは」のように続きものの文章を書いていると、ページによって言葉づかいが違っていないか? 用字・用語の統一はしてあるのか? ……などと、気になる点が多く出てきます。内容ももちろんですが、用字・用語だけでなく、約物(句読点や括弧類など)の使い分けなど、「内容以外のこと」がひじょうに気になることが多い今日この頃です……。
 明治の文豪・夏目漱石が言葉遊び・順序の入れ替えを多く行っていたり、いくつかの造語を残したということはよく知られていますが、そういった作家ごとの書き方の特徴を知らないで作品を読むと、「あれ?」と思うことが多々あります。
 漱石以外にも、たとえば田辺元が「ともかく・とにもかくにも」の折衷体「とにもかく」を、柳田國男が「重宝・調法」の折衷体「調宝」を使っていたり、井伏鱒二が「駆」と「駈」を馬と人間に、「返事」と「返辞」を手紙と会話の場合に使い分けたり、志賀直哉や船橋聖一が「いらつしやる」と「ゐらつしやる」を使い分けていたり……。夏目漱石と内田百閒に、それぞれ漱石文法・百閒文法があるのも有名な話ですね。
 作家ごとの特徴ある書き方は読書の醍醐味の一つ。自分で文章を書くときも、そういったところにまで気を配りたいと思いました。
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印刷博物館に行きました・2

2014.02.25 20:01|編集・校正
 西洋ではグーテンベルクの技術によって金属活字が広まりましたが、いっぽう、日本ではどうだったのでしょうか?

 木版印刷が日本に入ったのは奈良時代ころといわれ、江戸時代の出版文化隆盛もこの木版印刷に支えられていました。
 いっぽう、西洋で普及していた金属活字の技術も、布教のため日本を訪れたイエズス会教師たちによってもたらされたといいます。ただしこちらは徳川幕府の禁教によって失われてしまったようです。
 西洋式の金属活字技術は廃れましたが、徳川家康が豊臣秀吉の朝鮮出兵のさいにもたらされた朝鮮式の活字(銅活字)の技術に着目し、この銅活字技術を用いて『大蔵一覧集』『群書治要』などを印刷しました。家康が用いた銅活字は駿河版銅活字といい、これを用いて印刷された書物は駿河版とよばれています。
 日本の文字はアルファベットに比べて文字数がひじょうに多いためか、金属活字の技術があまり発達しませんでしたが、近代になり本木昌造(1824-1875)というオランダ語通詞の家柄に生まれた人が、日本における金属活字印刷技術を確立したとされます。

印刷博物館に行きました・1

2014.02.24 20:56|編集・校正
 先日、凸版印刷小石川ビルにある印刷博物館(http://www.printing-museum.org/)に行って参りました。
 新聞などの出版物に代表される、現在のマスメディアの原点ともいえる印刷技術。印刷技術といえばグーテンベルク(Johannes Gutenberg, 1938頃-1468)の金属活字が有名ですが、グーテンベルク以前にも木版印刷を用いて印刷されたとされる『無垢浄光大陀羅尼経』(751年以前、韓国)や、『百万塔陀羅尼』(770年、日本。ちなみに、印刷博物館に所蔵されています)などの経文があります。
 グーテンベルクの活版印刷技術が「ルネサンス三大発明」の一つに数えられていることや、著作権切れの本を電子書籍化する計画が「プロジェクト・グーテンベルク」という名前であることからも分かるように、グーテンベルクの活字印刷術は、本の進化に大きな影響を与えました。それまで本というのは写本、つまり一つ一つ手書きで写されるものでしたから、ひじょうに手間がかかり、また高価でした(もっとも、だからこそ現在まで残っている写本には、芸術的価値の高いものが多くあるのですが)。
 グーテンベルクといえば「グーテンベルクの四十二行聖書」が有名ですが、この印刷技術で一番多く印刷されたものはなんと「贖宥状(しょくゆうじょう)」、つまり「免罪符」でした。この贖宥状をルターが批判したことが宗教改革の始まりだといわれますが、そのルターの批判も印刷によって広まっていったといいます。

(つづく)

冬来たりなば春遠からじ

2014.02.23 14:04|ことば
 冬来たりなば春遠からじ(英語で「If winter comes,can spring be far behind?」。英国詩人シェリーの「Ode to the West Wind」から)といいますが、一年で最も寒さの厳しいこの時期、春が待ち遠しいですね。
 春といってまず思い起こすのは、日本人であれば何といっても桜の花でしょうか。
 花が咲く、その「咲く」から「さくら」という語が生まれたともいわれていますが、この「咲く」ということばから「幸い(古くは、「さきはひ」)」ということばが生じたのだということを、私はとある本を読んで知りました。
 私は日本語——やまとことば——にたいへん心惹かれていて、自分のホームページでも「日本文化④:言霊信仰」や「言の葉」などの項目を取り扱っているのですが、その私がとても好きな一冊の本を紹介させて頂きたいと思います。

 その本は、中西進氏が書かれた『ひらがなでよめばわかる日本語』(新潮社、2008年)です。この本は2003年小学館から出版された『ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ』を改題・加筆訂正した本で、語源辞典とは趣が異なり、色々な日本語をひらがなにしたうえで、それらのことばの関係や成り立ちについて書いている本です。
 例えば、人間の顔にあるのは「め」「はな」「みみ」などですが、これらは植物の芽・花、そして実が二つくっついたもの(耳は二つあります)と同じ名前です。生き物の感覚器官で第一は視覚、つまり目で見ることであり、最後に耳で受容して認識する。だから、芽(目)があって、花(鼻)が咲き、末端は端(は)なので葉(歯)が出て、成熟した実(耳)で完結する、繋がりのあることばだ……と、この本には書かれてあります。
 嗅覚を司る鼻についても、「鼻」は呼吸を司る器官であり、生命活動の中では優先的な、いわば「トップ」の存在。そういうものが「はな」で、植物の枝先に咲くのも「はな(花)」、岬の突端も「はな」、それに「はなからバカにしている」「しょっぱな」なども「はな」である、と、本来は中国から輸入された外来語である漢字から離れ、ひらがなにしたときの日本語を、さまざまに結びつけ、ことばの由来や繋がりについて繙いているのが、この本の特徴です。
 日本語同士だけでなく、外国語と日本語との結び付きについても載っています。例えば昔、蛾のことは「ひひる」、蝶のことを「はべる」と呼んだそうですが(「てふ」は「蝶」の漢字音からきた外来語とされています)、古代の発音ではこれらは「ぴぴる」「ぱべる」という発音だったそうです。そしてこれらの由来は「ピル(pil)」という、サンスクリット語で「揺らぐ」の意をもつことばだったというのです。またこのサンスクリット語「ピル」が変化してギリシャ語の「プシュケー」、フランス語の「パピヨン」、英語の「フライ(バタフライ)」になったのだといいます。ギリシャ語のプシュケーは同時に魂、気息、霊魂といった意味合いを持ちますが、これは日本でも通じる考え方だといえるでしょう。ことばと、そこに宿る意味は国を超えて繋がっている部分があるのですね。
 この他にも、「あめ」(天)と「そら」(空)に関する項や、「いきる」と「いのち」に関する項など、やまとことばに込められた日本人の思想・信仰などがよく分かり、とても面白いです。また、同じく中西進氏が書かれた『日本語の力』(集英社、2006年)にも、日本語本来の——やまとことばの——関係や成り立ちに関する内容が載せられています。
 ことばを読み解くと、人びとの考え方、歴史、信仰とでもいうべきものが見えてきます。日本はまさに「言霊の幸(さきは)ふ国」ですね。

 ちなみに、春の語源には、天気が晴れ晴れとする「晴る」、芽が膨らむという意味での「張る」、田畑を耕して開くという意味の「墾(は)る」などがあるようです。この「はる」ということばは「はらふ(祓う)」という語とも関わりがあるようで、冷えて震える(冬の語源は、「冷(ひ)ゆ」「振(ふ)ゆ」といわれています)「冬」が取り払われてやってくるのが、空が明るく晴れ晴れとし、草木の芽が出て膨らんで、人びとが働き始める「春」なのだということです。

【参考文献】
 中西進『日本語の力』(集英社、2006年)
 中西進『ひらがなでよめばわかる日本語』(新潮社、2008年)

戦国ブーム

2014.02.23 14:03|日本のもの・こと
 最近は戦国ブームのようで、大河ドラマも幕末・戦国時代がやはり多いですね。
 群雄割拠の戦国時代、その戦国時代の事柄・人物から生まれた諺や慣用句は少なくないようです。
 面白いものがいくつかあったので、以下に挙げてみました(諸説あるものを含みます)。

●小田原評定(小田原談合)
 豊臣秀吉が小田原城を包囲した時、小田原城中で北条氏直の腹心たちの和戦の評定が長引いて決しなかったことから、長引いてなかなか決定しない相談のことを指します。
●天王山
 1582年(天正10年)、羽柴秀吉と明智光秀とが戦った(山崎の戦い)際、京都府にある天王山という山が秀吉の手に帰したことが両軍の勝敗を決したことから、勝敗の分かれ目のことをいいます。因みに、天王山自体はそれほど高い山ではなく、その標高は270メートルだそうです。
 余談ですが、天王山と同じような意味で「天目山」という言葉もあります。こちらは、織田信長が武田勝頼を攻めたとき勝頼が自刃した山のことで、言葉としては天王山よりも知られていませんが、標高は1380メートルと天王山より高い山です。
●トラ
 加藤清正(幼名:虎之助。同僚からトラと呼ばれていたそうです)が非常に飲んべえであったので、それに因んで大酒飲みの人をトラと呼ぶようになったとか。ただ、酒はササと呼ばれていたので、笹につきものなのは虎ということで、大酒飲みの人をトラと呼ぶようになった、とする説もあります。
●山勘
 勘を働かせて山を掛けること。一説には、武田信玄の参謀であった山本勘助からとられたともいいます。

 時代物といえば戦国時代や幕末が取り扱われることが多いイメージがありますが、写真や資料が豊富にある幕末よりも、戦国時代のほうが想像をふくらませることができ、それが戦国時代が人気である所以の一つのような気がします。
 長野県出身者としては、上田市で行われている「大河ドラマに真田幸村を!」という署名が効を奏してくれれば良いのにと思うばかりです。

【参考】
 エンサイクロネット『すぐに使える言葉の雑学』(PHP研究所、2007年)
 奈良本辰也監修『戦国武将ものしり事典』(主婦と生活社、2000年)
 『広辞苑』第五版

人の名前

2014.02.23 14:00|ことば
 「ことのは」の主要項目の一つ、「人の名前」。
 以前書いていたブログに、主にヨーロッパの人名について書いていたので、再掲します。

 何冊か語源に関する本を読んだので、今度は人の名前——人名の語源について知りたくなり、『人名の世界地図』(文藝春秋社、2002年)という本を購入してみました。
 日本では、その人の名前は、親が子どもの健やかな成長などの願いをこめてつけた名前である場合が多いです(もしくは、有名人にあやかった名前などをつける場合もあります)。そのため最近では、読みの難しい、凝った子どもの名前が多くなってきています。
 ですが西欧、主にキリスト教文化圏では、聖書に登場する聖人の名前から子どもの名前をつけることがほとんどのようです。これはかつて教会の奨励があったためで、多くの国では子どもの名前を自由につけることができるそうですが、日本とは異なり、新しい名前を創出するということはあまり行われていないようです。
 聖書と関連した名前の例として、新約聖書に登場する「ヨハネ」(「神は恵み深い」という意味のヨハナン =Jojhanan から)がヨハン(ドイツ)、ジョン、ジャン(フランス)、ホワン(スペイン)、イワン(ロシア)、ジョヴァンニ(イタリア)、ハンス(ドイツ)、ショーン(スコットランド)、イアン(スコットランド)などになりました。同じくヨハネから生じた名前には他に、ジャック、ジャッキー、ジョニー、女性ではジェーン、ジャネット、ジェイソン、ジャニス、ジャンヌなどと数多くありますが、聖書に登場するヨハネと呼ばれた人物も多く、14人もいるそうです。ローマ法王のお名前としても、ヨハネは群を抜いて多いのだとか(余談ですが、聖書に最も多く見られる名前はシメオン(英語圏でいうサイモン)だそうです)。
 ヨハネの由来であるヨハナンという語は、神を意味する yo- に「恵み深い(he was gracious)」を意味する -hanan がついた名前だそうですが、この hanan から生じた名前がハンナであり、これが変化してアンナ、アン、アンネなどの名前になったといわれています。また、ヨハネから変化したジョンから派生したのが、姓ジョンソン(ジョンの息子)、ジョーンズ(同左)、ジョンストン(ジョンの荘園から来た者。-ton は柵で囲った地の意=town の意で、ヒルトン、ニュートン、ワシントンなども同様)などです。
 余談ですが、ヘブライ語の表記は子音だけなので(母音をつけなければ音声化できません)、神の名前は「YHWH」で表わされます。この御名は、かつては日本ではエホバと呼ばれていました(現在では、「ヤハウェ」という読みが正しいとされています)。この四文字のうち「Y」だけで神が表わされており、またこの四文字を神聖な文字として「テトラグラマトン」と呼びます(テトラはギリシャ語で4の意。「テトラポッド」などもここからきています)。このヘブライ語に関する話は、世界的な話題作となった『ダ・ヴィンチ・コード』にも載せられていました(「シェシャク SSK」が「バベル BBL」を意味しているという部分。アトバシュというヘブライ語の換字式暗号で、アルファベットの最初の文字をアルファベットの最後の文字と、最初から二番目の文字を最後から二番目の文字と置き換えるという方法。アトバシュという名前自体が、アルファベットの最初の文字アレフの次にタヴ、その次に二文字目であるベイト、その次に最後から二番目のシンがきており、その換字法を表しているといいます)。
 日本でいう姓(ファミリーネーム、ラストネーム、サーネーム)は出身地を示すものが多いようで、例えば有名なウォルト・ディズニー(Walter Elias Disney, 1901〜1966)のディズニーとは、フランスのカルヴァドス県イグズニー出身という意味。ウォルト・ディズニーの曾祖父はアイルランドからアメリカに移住してきたそうですが、更に辿ればフランスに出自が求められるようです。因みに、ディズニーのキャラクターやハンバーガーチェーンとして有名なドナルドはケルト語由来でスコットランド、ミッキーは大天使ミカエル由来の名で、それぞれアイルランドと関係の深い名前だそうです。
 他に有名なものとしては、スコットランド出身者を示すスコット、ウェールズ出身を示すウォーレス、コーンウォール出身を示すコーネル、ノルウェー出身者を示すノーマン、オランダ出身者を示すホランド、ロレーヌ出身を示すローリングなどなど。19世紀の飢饉によってアイルランドからアメリカに移住した人が多いので、アメリカにはアイルランド出身者であることを示す姓が多いようです(先に述べたウォルト・ディズニーの曾祖父も、この飢饉の影響でアメリカに移住してきたようです)。ミッキーの声を演じたのは他ならぬウォルト・ディズニーですが、「ミッキー」という名前はアイルランド人への蔑称という側面があるなど、名前一つとってみても、その歴史的背景には色々と負うものがあるようです。
 姓には他に、職業名を表わすものも多く、中世には騎士が必要とした甲冑や槍などを作る鍛冶屋が必要とされていたことから、鍛冶屋を意味するスミス、シュミット(ドイツ)、フェラーロ(イタリア)などの姓を持つ方が多くいらっしゃるようです。
 因みに、かの有名なチャップリンという姓は礼拝堂の牧師、ポッターという姓は土器職人を、それぞれ意味するのだそうです。

【参考】
梅田修『ヨーロッパ人名語源事典』(大修館書店、2000年)
21世紀研究会『人名の世界地図』(文藝春秋社、2002年)
サイモン・シン『暗号解読 ——ロゼッタストーンから量子暗号まで』(新潮社、2001年)

招き猫

2014.02.23 13:53|日本のもの・こと
 以前のブログに載せていたテーマ、「招き猫」です。
 再掲した理由は、読んだばかりの高橋由太『大江戸もののけ横町顛末記』シリーズ(幻冬舎文庫)に、招き猫の付喪神(実際には少し異なるのですが)が登場してきたからという、単純な理由ですが……。
 表紙のイラストにある猫(猫又)があまりに可愛いので、母が見つけてきたものを借りました。
 気軽に読めて、でもちょっぴり切ない。そんな内容でした。
 それはさておき、本題の「招き猫」です。


 最も身近な縁起物といえる「招き猫」。芸者さんの異名を「ネコ」というので、それにちなんで花街や飲食店などで愛用されているようです。
 前足を耳より上に挙げていると遠来の客を、耳より下に挙げていると身近な客を招いているともいわれたそうですが、現在は特にそれらの差異は意識されていないようです(また、特に差異もないようです)。
 他に、左前足を挙げているものは千客万来、右前足を挙げているものは金運招福を意味しているともいわれます。昼間の商売には白い猫、夜の商売には黒い猫(京都では、黒い猫は商売用で、挙げる前足が右か左かによって、夜の商売か昼の商売かに違いがあるとしているようです)、金運を招くには金色の猫、病気退散のためには赤い猫(赤は病を退ける色と考えられています)などといわれることもあるようです。
 招き猫の由来として、彦根藩主・井伊直孝が豪徳寺(東京)門前にいた白い猫に招かれその門内に入り、雷雨の難を逃れることができたという言い伝えに由来しているとする説があります(招き猫の由来には、他にもいくつか説があります)。このことが縁で豪徳寺は井伊家の菩提寺となり、豪徳寺の住職が猫塚を作ったのだそうです。
 彦根のゆるキャラ「ひこにゃん」も、この招き猫がモデルなのだそうです。

「白うるり」改め「コトノハナ。」になりました

2014.02.23 13:19|雑記
 ご無沙汰しています。もしくは、初めまして。
 「白うるり」改め「コトノハナ。」になりました。
 内容は以前とほとんど変わりありませんが、「白うるり」より日本語を中心にしたサイトにしていきたいと思っております。
 とはいえ、以前展示の中心だった項目も「わのこと」として残しています。こちらも少しずつ変えていますので、よろしければご覧ください。
 バナーやロゴ、アイコンなど、まだいろいろと変えていない・変えたい箇所があるのですが、おいおい変えていきます。
 まだまだ至らない所が多いと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
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