FC2ブログ

USJに行って来ました

 あまり写真を撮らなかった&良い写真がないのが残念ですが……。
 話題のウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターに行って参りました。

 5015052902.jpg

 今の季節はフローズン・バタービールが売られています。味は……キャラメル味の泡が載った炭酸飲料という感じでした。蛙チョコレートや百味ビーンズなど、原作・映画ともにおなじみのグッズも売られています。「あ、これ映画で見た!」という発見があって面白かったですね。個人的には、トイレでマートルの声がしたのが凝っていてよかったなと(笑)。
 一年中雪をかぶったホグズミード村を抜けると、ホグワーツ城が見えてきます。

 5015052901.jpg

 最初はハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーには並ばず、見学のみのルートへ。アトラクションだと自分のペースで中が見られないので、アトラクションに乗るのと城の中の見学、二度来たほうが良いようです。そうそう、ハグリッドの小屋もありますが、こちらはアトラクション(フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ)の列に並ばないと見られないです。
 肝心のホグワーツ城ですが、再現されているものがそれほど多いわけではないです。校長室と教室、太ったレディ、組み分け帽子……という感じでしょうか。アトラクションは3Dで、さすが、臨場感がありました。しかし、箒に乗るのは(そしてクィディッチをプレイするのは)、かなり動体視力と運動能力がいるんだなあ……と、アトラクションを体験してしみじみ感じました。
 その後でフライト・オブ・ザ・ヒッポグリフにも乗りました。雰囲気は牧歌的ですが、さすが(?)USJ、それなりに絶叫マシーンでした。
 映像の力はすごいと思いますが、今の技術だと魔法を上回るような科学技術があるので、想像をふくらませることができる原作をもう一度読み直したいなあと思いました。
 それにしても、完結してそれなりに経つというのに、未だにすごい人気ですね。

 今回の目的は、実はハリー・ポッターではなかったのですが、久しぶりに絶叫マシーンに乗って楽しかったです。個人的にはスペース・ファンタジー・ザ・ライドが一番好きです。絶叫マシーンですが、周囲がすごく幻想的です。最初はかなり驚いたアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライドも面白かった。本物の火や水を使っていて、けっこうスリルがあります。ジュラシック・パーク・ザ・ライドも好きなのですが、現在は運休中とのこと。ジョーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドにも乗りました。ジョーズはちゃんと観たことがありませんが、バック・トゥ・ザ・フューチャーは名作ですね。あの曲が流れるとまた映画を観たくなります。
スポンサーサイト



実務に即・役立つ書籍

 最近、Excelでデータベースを作成しています。
 Excelの機能を使ったり、関数を組み合わせたりして、いろいろ考えるのは大変だけど楽しい……のですが、いわゆる「フリーワード検索」のようなものを作ろうとすると、「フィルター機能を使って、さらにそれを転記する」という作業になるわけで、VBAを使ったほうが早いなあ……とつくづく感じました。
 今のところVBAを本格的に勉強する時間はとれないし、どうしようかな……と思っていたところ、とても参考になる本を見つけました。→ 『仕事に役立つExcelデータベース』(古川順平、SBクリエイティブ、2013年(第4版))。
 必要なデータを抽出したり、それを別シートや別ブックに転記したり、顧客情報をボタン1クリックで登録&検索できたり、とても便利です。
 頑張って使いやすいデータベースを作ろうと思います。

日本髪の絵

2c01.gif

 日本髪の説明用に描いたイラストです。嶋原の太夫さんのイメージです。
 『結うこころ―日本髪の美しさとその型』(ポーラ文化研究所、2000年)という本を参考に描きました。
 もう数年前の絵なので、またちゃんと描きなおしたいですね……。

日本の伝統文様素材

 麻の葉、紗綾形、子持ち吉原繋ぎ。
 色のバリエーションはもう少し増やすかもしれません。

asa01.png asa02.png asa03.png asa04.png

sayagata01.png sayagata02.png sayagata03.png sayagata04.png

yoshiwara01.png yoshiwara02.png yoshiwara03.png yoshiwara04.png

刀の写真素材

 最近は日本刀ブームだそうですね。
 一番人気(らしい)加州清光の(模造刀の)写真素材がありましたので、よろしければお使いください。


katana01.jpg

新選組の素材

chibi01.gif makoto.gif taiki.gif omamori.gif taiki02.gif trash.gif

hijikata01.gif hijikata02.gif kondoh01.gif kondoh02.gif itou01.gif

 歴史上の人物アイコンもいろいろ作ってみたいですね。

お菓子の素材

 古いパソコンを、もうさすがにと思って整理していたら、古い素材が出てきました。

323201.gif 323202.gif 323203.gif 323204.gif 323205.gif 323206.gif 323207.gif

 デスクトップアイコンにするつもりでしたので、すべて32×32ピクセルになっています。
 よろしければお使いください。

枕草子

 専攻は上代文学でしたので、あまり(というか全く)中古文学について詳しくない私ですが、高校生の誰もが避けて通れない「古典」の『枕草子』について受けた講義が面白かったので、少し下に記しています。

 『枕草子』とは何か
 作者は中宮定子に仕えた清少納言。成立は1000年頃。……というのは、多くの人がすでにご存じのことですね。
 清少納言が書き始めたきっかけは、定子が内大臣・伊周(定子の兄)から紙を渡され、「これになにを書かまし。上の御前には史記といふ書をなん書かせ給へる」とおっしゃったのに対し、清少納言が「枕にことは侍らめ」と答えたところ、その紙を定子から渡されたため、とあります。
 「枕草子」というのは一般的に「座右の書」の意。ですが清少納言は、定子の「これになにを書かまし。上の御前には史記といふ書をなん書かせ給へる」の言葉を受け、「史記」(=敷き)に対する「」と機転を利かせて答えたのだ、と解釈されます。
 つまり、男性の天皇が読むに相応しい漢文で書かれた歴史書(『史記』)に対し、女性である中宮が読むに相応しい仮名で書かれた和歌・歌題が『枕草子』の書名の由来であり主題、というふうに解釈できるのです。

 春はあけぼの
 『枕草子』といえば有名なのは、「春はあけぼの……」で始まる冒頭の章段。
 ただしそれまでの古今集的な美意識では、春は花、夏はホトトギス、秋は月、冬は雪、と表されていました。そのため、清少納言の「春はあけぼの……夏は夜、月の頃」という瞬間的な美は、新しい美意識だったといえます。
 また、「春」の部分で挙げられたのは、あけぼのの「紫だちたる雲」。中国の思想で聖代を表す紫雲です。つまり、清少納言の仕える定子を言祝いでいるのだ、ととることができます。
 「春はあけぼの」の章段は『枕草子』の冒頭。つまり、『枕草子』全体を表す章段です。そこで清少納言は、新しい美意識を打ち出し、また中宮定子を賛美している。それが、『枕草子』の主題とされています。

 『枕草子』は清少納言の自慢ばかりととらえられがちですが、彼女は中宮定子に仕えた存在。つまり、清少納言の行動への賛美は、そのまま彼女の仕える中宮定子への賛美にもなります。
 『枕草子』とは、清少納言の自慢話ではなく、彼女が仕えた中宮定子への賛美を描いたもの。そういう視点でとらえると、各所で見られる中宮定子が、いかに理想的に、素晴らしく描かれているかも見えてきます。

端午の節句

 五月五日は端午の節句。「端午」の「端」は「初」の意味で、本来は「月初めの午の日」を指します。「午」と「五」が同音であること、月と日の数が重なる日を祝日とする習慣(三月三日、七月七日、九月九日なども節句とされています)から、五月五日を「端午」として行事が行われるようになりました。
 旧暦五月(新暦だと六月頃)は気温が高く、雨が降り、病気が蔓延しやすいことから、悪月(あしげつ)とされていました。古代中国で邪気を祓うために野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだりした習わしが奈良・平安時代に日本に伝わったのが、端午の節句の行事の始まりといわれています。
 中国の伝統に、日本に古くからあった「田植えをする女性(早乙女)が、田植え前に身を清める」習わし(さつきのもの忌み)が加わり、五月五日に菖蒲湯に入り、身を清めるようになったと考えられています。
 なお、五月五日が男の子の節句として祝われるようになったのは、三月三日に対応させてとも、また「菖蒲」が「尚武」に通じることから、武家社会に取り入れられたためともいいます。

憲法記念日

 日本国憲法施行(1947年5月3日)を記念し、1948年に制定された祝日です。ちなみに、憲法公布(1946年11月3日)を記念して作られたのが「文化の日」です。
 日本国憲法の3つの柱といえば「国民主権」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」。社会でいの一番に習う内容です。
 憲法、とくに九条については色々と議論されていますが、現在では誰もが当然のように思っているこの3つの柱さえ、およそ70年前にようやくできたのだということを考えたいと思います。

カレンダー

04 | 2015/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

検索フォーム

QRコード

QR