FC2ブログ

宅建について・4:宅建業法について

2017.03.31 19:04|資格・法律など
 宅建業法の配点は、20点です。「宅地建物取引士資格試験」という名が示す通り、この科目を落とすことは決してできない科目であり、できることなら満点を狙いたい科目です。
 「宅地建物取引業者」と「宅地建物取引士」制度の比較がややこしいです。ざっと比べると似ているだけに、細かい点を突いてくることもあります。
 例えば、業者の免許を「免許換え」(都道府県知事免許から別の都道府県知事免許にする、または都道府県知事免許を国土交通大臣免許にする)などは、新規の取得と同じなので免許の残存期間が5年間ですが(また、怠ると必要的免許取消処分)、取引士の「登録の移転」による免許換えは「従前の取引士証の残存期間」になります(また、登録の移転は任意)。業者の「変更の届出」は「30日以内」に対し、取引士の「登録の変更」は「遅滞なく」など。このあたりは比較して覚えていくと良いと思います。
 宅地建物取引士の業務からすると、最も重要なのは「重要事項説明書」について。契約書(37条書面)と重要事項説明書(35条書面)の違いについても、比較的よく出されます。
 宅建業法は、権利関係に比べて難易度は低いですが、その分 細かいことが聞かれます。図や表で比較して注意すると良いと思います。

 私は5問免除で受験しましたが、そのさい資格スクールの先生がおっしゃたのは、「宅建業法で満点とれれば、それで合格を狙える」とのことでした。
 5問免除者の合格点の目安は、30点前後(最低ラインが30点)。宅建業法で20点とれれば、残りは25問中10問(4割)正解すれば合格が狙えます。
 もっとも、受験する年ごとに難易度が変化しますので、合格点が30点を下回ることもあれば、超えることもあります。ただ、目安としては30点以上を狙わないと、合格は厳しくなります。
 宅建業法で満点を狙えれば、かなり合格に近づくことができます。
スポンサーサイト



テーマ:資格を取ろう!
ジャンル:就職・お仕事

もうすぐ春ですね

2017.03.29 17:47|雑記
 お久しぶりになってしまいました。
 宅地建物取引士の登録も終わり、ようやく免許証が届き、賃貸不動産経営管理士の登録申請も済みました。
 でも、まだまだ勉強は続きます……。

 先週のことですが、国立科学博物館で開催されている大英自然史博物館展に行ってまいりました。
 平日でしたが、春休みということもあり、なかなか人出が多く……あまりゆっくりとは見られなかったのですが、動植物の化石や標本などが見られて良かったです。
 一生に一度は、本場の大英自然史博物館、また、大英博物館に行ってみたいなあ……と思っています。

 一緒に上野恩賜公園の桜も見られれば良かったのですが、先週はまだ開花していませんでした。残念。東京は、今週、桜が開花したようですね。
 冬と春を行ったり来たりしているようですが、少しずつ春の訪れが感じられます。
 もう自分には縁の遠い事柄になってしまいましたが、進級・進学、また新社会人となる皆様に恥ずかしくないように、心を入れ替えて新しい事柄に取り組んでいきたいと思います。

テーマ:日記
ジャンル:日記

| 2017.03 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カレンダー

02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

ページトップへ