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仏像に関するグッズなど

2017.07.28 19:25|日本のもの・こと
 仏像について色々見ていたら、一時期話題になった仏像フィギュアだけでなく、ステーショナリーも見つけました。
 →仏像ステーショナリー
 京都の会社さんが作っているようです。
 大仏、観音、弥勒菩薩、千手観音、阿修羅、毘沙門天など、有名な仏像にキャラクター設定がされているのも面白いです。弥勒菩薩はポエマーなんだ……。
 銀行印としても使えるハンコ「仏像図鑑」も素敵です。
 →仏像図鑑
 有名な阿弥陀如来、弥勒菩薩、千手観音、阿修羅、 風神・雷神などのハンコがあります。
 これはいくつか欲しい……!
 「ずかんミュージアム」というシリーズで、仏像だけでなく、猫や犬、妖怪や浮世絵のハンコもあるようです。
 →ずかんミュージアム
 「366日の花ずかん」も素敵です……。
 日本はハンコ社会なので、これは作ってみたい! と思います。
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テーマ:日本文化
ジャンル:学問・文化・芸術

松代藩の「一口城主」

2017.07.26 18:46|日本のもの・こと
 長野県長野市松代町のふるさと納税が、「一口城主になれる」というものだというニュースを、一昨日くらいに観ました(遅)。
 10,000円から。返礼品として、氏名入りの一口城主証が発行され、松代藩文化財施設の共通入場券「一口城主特別入場券」がいただけるそうです。
 松代といえば、知名度では上田に劣りますが、真田家ゆかりの地として有名です。江戸時代後期には佐久間象山も輩出しています。戦中には松代大本営も造られました(私は、こちらにはまだ行ったことがないのですが……)。歴史ある町です。
 現在は信州デスティネーションキャンペーン中ですし、頑張れ信州! という気持ちで紹介します。

 長野市松代町のふるさと納税 一口城主証、一口城主特別入場券についてはこちら

テーマ:信州
ジャンル:地域情報

「仏様のこと」について:余談①

2017.07.22 20:22|日本の神話・伝説・昔話
 来月京都に行く目的が、多分に「木造弥勒菩薩半跏像(広隆寺)が見たい」を含んでいるので、弥勒菩薩について色々と調べていました。
 京都に行って実物を拝観したら、特集ページを作りたいくらいに興味深い菩薩様なのですが、取り急ぎ、色々調べて「なるほど」と思ったことや雑感などを記していきたいと思います。

 弥勒菩薩は釈迦如来入滅後、56億7000年経って人間界に生まれ、悟りを得て仏(如来)となる、とされています。
 つまり、現在は修行中の「菩薩」で、その修行が行われているのが「兜率天」。これは、弥勒菩薩以前に如来となった釈迦如来もまた、過去に無数の輪廻を経て、兜率天に昇って修行した後、機が熟して釈迦族の王子として誕生した──という説話があるためです。
 お釈迦様が菩提樹の下で悟りを開いたように、弥勒もまた竜華樹の下で悟りを得るとされるなど、釈迦如来の後継者である弥勒の説話は、お釈迦様のそれとよく似ています。また、釈迦如来や弥勒如来(菩薩)などの例から、兜率天はとくに次に如来となる菩薩(補処の菩薩)が修行する場所であるとされているようです。
 「六道輪廻」という言葉がありますが、この「六道」は下から「地獄界」「餓鬼界」「畜生界」「修羅界」「人間界」「天上界」となっています。兜率天の存在する「天上界」は、六道の最上位ではありますが、まだ輪廻を繰り返す世界であり、悟りを開き仏陀(如来)となれば、六道に属さない浄土に行くことになります(涅槃、解脱)。
 天上界も何層にも区分されていて、そのうちまだ欲にとらわれた「欲界」の「六欲天」の1つに兜率天があります(ちなみに欲界の天主を「第六天魔王」といいます)。
 宮沢賢治の「永訣の朝」に、「兜率の天の食(じき)」という言葉が出てきます(当初は「天上のアイスクリーム」であったのが、「兜率の天の食」に変更されたようです)。解釈がさまざまあるので、一概に弥勒菩薩と結びつけるわけにもいきませんが、この詩の背景と、弥勒菩薩が今 未来において衆生を救うために修行しているのが兜率天である……ということと考え合わせると、何だかとても意義深く感じられます。
 なお、日本では、弥勒菩薩が修行している兜率天は、阿弥陀如来の極楽浄土同等の「弥勒浄土」とされるようになったようです。
 顕教では、東方が薬師如来の瑠璃光浄土、西方が阿弥陀如来の極楽浄土(いわゆる西方浄土)、北方が釈迦如来の浄土、南方が弥勒浄土とされているそうです。とはいえ、浄土(仏国土)は、仏の数だけあるそうですが……。私個人としては、北方と南方で、釈迦如来とその後継者である弥勒如来が向かい合う形になるのが興味深いと思います。なお、この四方四仏は、時代が下ったり、密教になると、違う仏様たちになるようです。
 ちなみに、兜率天での1日は人間界での400年に相当し、兜率天の住民の寿命は4000年あるとされているそうです。1年を360日とすると、400年×360日×4000年=5億7600万年。
 弥勒が下生するとされる56億7000年とは桁数が違いますが、もしかしたら兜率天での1日が400年で……ということから、56億7000年などの数字が出されていったのかもしれません。

 参考:石上善応『弥勒菩薩 永遠の明日』(株式会社創美社、1987年)、田中義恭・星山晋也『目でみる仏像 完全普及版』(株式会社東京美術、2000年)

テーマ:日本文化
ジャンル:学問・文化・芸術

写真素材ページを作りたいのですが

2017.07.21 19:13|素材
 本家サイトに写真素材のページを作りたいのですが、そもそもあまり写真を撮らないので、素材ができないという事態に……。

鳥居


 気長に写真を撮り溜めていきたいと思います。
 上の写真は、何かに使えそうでしたらお使いください。

テーマ:WEB素材
ジャンル:コンピュータ

厄年です

2017.07.14 21:17|雑記
 もう7月も半ばになって今さらですが、今年厄年です。
 ……なので、神社へ厄払いに行ってまいりました。人生初です。
 祝詞を読み上げていただくのも初めてでした……。
 神主様に「人生には悪い厄もあれば良い厄もあります。悪い厄は来ないように追い払い、良い厄は来たらつかまえられるようにしましょう」というお言葉をいただきました。
 確かに、人生は後々考えてみると、あそこで失敗してよかったのかもしれない……と思うこともあると思います。
 そんな感じで、今年の残りの期間を頑張って過ごしたいと思います!

20170714.jpg

 厄払いとは直接関係ありませんが、神社の境内に咲いていた紫陽花の写真を。

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ジャンル:日記

そうだ京都、行こう。

2017.07.12 19:04|旅行
 ……来月行く予定です。
 料金が比較的低めの夏に行くことにしました(苦笑)。10年ぶりくらいです。
 本家サイトで日本の神様についてはそこそこ取り扱っているのですが、仏様については(宗派や教義がたくさんあって、正直よく分からないので)扱っていなかったので、勉強も兼ねて行ってまいります。
 古い仏像といえば奈良……とも思ったのですが、日本で一番有名といっても過言ではない弥勒菩薩半跏思惟像(国宝指定第1号)のある広隆寺が京都ですので、今回は京都に。
 実は、あんなに有名な像なのに、これまで実物を見たことがないということに気づいて愕然としました……。京都にはもう3~4回行っているのですが……。
 仏様の説明などを読んでいるうちに、私はとくにこの弥勒菩薩に惹かれました。
 本家サイトにきちんと記事を載せたいと思います。

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