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奈良の写真

2018.01.31 21:46|素材
 奈良に行ったときの写真を素材にしようと思ったのですが、旅行絵葉書風になりました。


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ツリー・オブ・ライフの壁紙用素材

2018.01.11 19:13|素材
 以前更新した背景素材の一部が、「生命の樹(ツリー・オブ・ライフもしくはフラワー・オブ・ライフ)」という幾何学模様だそうなので、その部分を抜き出してみました。


tree_of_life001.png

tree_of_life002.png

tree_of_life003.png

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 上の素材の色は、その素材で使用した色のままです。
 Web用素材としてお使いください。

 色のバリエーションを増やしたら、サイトにアップしようかな……と思っています。
 ペルシアやインドの幾何学模様が好きで、素材を作りたいと思いつつ、複雑で難しくてなかなか作れないのがもどかしいですね。

テーマ:WEB素材
ジャンル:コンピュータ

二十四節気

2018.01.05 19:41|四季おりおり
 年末に、スケジュール帳をいただきました。
 二十四節気や七十二候、六曜や九星などの暦についてや、通常郵便料金表、印紙税額早見表、度量衡換算表に年利換算表、交通違反の点数やカラーの地図までついた非常に便利なスケジュール帳ですが、その分大きさと重さがあり、もっぱら家で使うことになりそうです。
 二十四節気や七十二候は、最近とくに注目されるようになってきた気がします。何月何日という数字だけだと、少し無機質になりがち。より実際の気候・季節に沿った二十四節気・七十二候で、忙しい中にも季節の移ろいを感じたいという、現代人のニーズがあるのかもしれません。
 いただいたスケジュール帳は、何月何日が二十四節気の何にあたるのかが書いてあります。単なる日付は無機質だと言いつつも、日常生活で一番使うのはやはり日付なので、「1月5日、今日が小寒か。1年で一番寒い時期の前半なんだ……」という目印になって便利です。
 1月5日、今日がまさに「小寒」。小寒から4日目が「寒四郎」で麦の厄日、9日目が「寒九郎」で、この日に雨が降ると豊作とのことです。
 二十四節気と今年の太陽暦の対応は以下の通り。

小寒 1月5日
大寒 1月20日
 寒の後半。1年で一番寒い時期。大寒の最後の日が節分です。
立春 2月4日
 暦の上では春ですが、まだ寒い時期。昼が少し延び始める頃。
雨水 2月19日
 雪や氷が解け、また降る雪が雨に変わる時期。農作業の準備が始まります。
啓蟄 3月6日
 巣ごもりしていた虫が冬眠から覚めて出てくる時期です。
春分 3月21日
 立春から始まった春の季節の真ん中。春の彼岸の中日。昼と夜の時間が等しく、太陽が真東から昇り真西に沈みます。
清明 4月5日
 万物が清浄明潔であるという意味。各地で桜が咲き始めます。
穀雨 4月20日
 穀物の生育を助ける雨が降る時期。
立夏 5月5日
 夏の最初。八十八夜の3・4日後に当たり、茶摘みの時期でもあります。
小満 5月21日
 田に水が張られ、田植えが始まる時期です。
芒種 6月6日
 麦は刈り取りが始まり、稲は田植えを終える時期。ほとんどの地方が梅雨に入ります。
夏至 6月21日
 北半球では昼が最も長く、夜が最も短い時期。
小暑 7月7日
 各地で梅雨明けとなる時期。これから1か月間が暑中で、小暑の終わり頃から夏の土用に入ります。
大暑 7月23日
 1年で一番暑い時期。夏の土用の時期で、この頃の庚は三伏という厄日。
立秋 8月7日
 秋の最初。実際には大暑に続いて暑い時期。旧暦の七夕やお盆はこの頃の行事。
処暑 8月23日
 暑さが止む意味で、真夏日は少なくなる時期。日本では台風のシーズンが始まります。
白露 9月8日
 朝夕少し涼しくなる時期。草木の葉に露が宿ります。
秋分 9月23日
 春分と同じく、昼と夜の長さが等しくなります。秋の彼岸の中日。中秋の名月もこの頃。
寒露 10月8日
 朝夕の冷え込みが一段と厳しくなる頃。秋祭りはこの頃行われます。
霜降 10月23日
 霜が降り始める時期。秋の収穫の時期。
立冬 11月7日
 冬の最初。昼が短くなっていくのが次第に感じられる時期。冬の到来を知らせる木枯らし1号が吹く頃。
小雪 11月22日
 北国では初雪が降る時期。紅葉狩りもそろそろ終わります。
大雪 12月7日
 地方によっては大雪が降る時期。冬の到来を感じる頃。
冬至 12月22日
 1年で一番昼が短く、夜が長い。この日から少しずつ昼が長くなります。「一陽来復」を祝い、カボチャを食べ、柚子湯に浸かります。

 七十二候についてもまたいずれ載せたいと思います。

テーマ:日本文化
ジャンル:学問・文化・芸術

お茶

2018.01.04 19:45|雑記
 中国茶や台湾茶を淹れるための茶こし・蓋つきマグのデザインに気に入ったものが多く、茶葉もないのに複数持っています。
 インテリアにしておくのももったいないので、お正月中に茶葉を買って飲んでみました。
 とはいえ、中国茶など全く知らないので、最も有名で飲んだことのある凍頂烏龍茶や祁門紅茶を……。
 茶葉から淹れると、リッチな気持ちになれて良いなあと思いました。
 でも、日本のティーバッグも、日本人の好みの味にできていて、便利で好きです。日本茶やほうじ茶などは、普段1人で飲むのでもっぱらティーバッグで飲んでいます。
 紅茶もティーバッグ、とくにリプトンのイエローラベルが好きで、レンジでロイヤルミルクティーが簡単に作れるので、愛用しています。

 お正月が終わってしまったのでまだティーバッグ常用になると思いますが、たまには茶葉から淹れて、中国茶や台湾茶についても少しずつ知っていきたいと思っています。

テーマ:雑記
ジャンル:日記

カレンダー

2018.01.03 18:10|雑記
 年が変わり、カレンダーの表紙をめくるのが毎年少し楽しみだったりします。
 今年は壁掛けカレンダーとして、昨年売り切れてしまって購入できなかったMIDORIの越前和紙カレンダー(S)を使用しています。色数が少なくシンプルで、それがかえって素敵です……。MIDORIさんといえば、和紙レター「紙シリーズ」もとても素晴らしいですね。

 話をカレンダーに戻して、卓上はどうしようかと探していたところ、京都の株式会社第一紙行さんという会社さんのブランドSHICOのカレンダーが素敵で、思わず購入してしまいました。
 私が購入したのは、日本の円窓から四季折々の景色を眺めているような気分になれる「円窓」と、インテリア色の強い「博物画屏風」。博物画屏風は何年か前にも購入した覚えがあります。Amazonでも購入できるようですね。
 SHICOさんのサイトには他にも素敵なカレンダーがありますので、気になった方はぜひ。

テーマ:雑記
ジャンル:日記

可愛くて手軽な「熨斗(のし)」 noshi・note

2018.01.02 19:03|雑記
 年末年始の時期になると、普段より見かける機会が多くなる「熨斗」。
 慶弔の内容によって使い分けたり、やはり少し「よそ行き」感があってなかなか使いづらいですが、株式会社ササガワさんの「noshi・note」が、可愛くて手軽に使えそうです。

 noshi・note
 noshi・note pearl

 ちょっとした贈り物につけるだけでも、特別感が出そうです。

テーマ:雑記
ジャンル:日記

あけましておめでとうございます

2018.01.01 08:54|雑記
 今年もよろしくお願いいたします。
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