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金種表の作成

 金種ごとの必要枚数を求める「金種表」を作成します。
 「QUOTIENT関数」と「MOD関数」を用います。

 QUOTIENT関数
 =QUOTIENT(分子,分母) で、分子を分母で割ったときの商の整数部を返します(小数部は切り捨て)。

 MOD関数
 =MOD(数値,除数) で、数値を除数で割ったときの余りを返します。

2014101301.png


 一万円札の単位は単純に、QUOTIENT関数で求められます。D3に「=QUOTIENT(C3,$D$2)」と入力します。D列に数式をオートフィルでコピーするので、分母は絶対参照を用います。

2014101302.png


 次に、五千円札以下の金種の必要数を求める式を記述します。
 C3をD2で割り、余った分をさらにE2で割った値がE3に入ります。なので、E3には、「=QUOTIENT(MOD($C3,D$2),E$2)」と記述します。
 オートフィルで数式をコピーして完成です。

2014101303.png

2014101304.png
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