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中秋の名月

 白露(9月8日ころ)から寒露(10月8日ころ)を仲秋といい、この間の満月を「中秋の名月」、「十五夜」などと呼びます。
 秋の収穫を祝う意味もあり、その年に収穫した芋をお供えすることから、「芋名月」ともいいます。
 江戸時代のころからお団子の形や数は地域によって異なっているようで、江戸では丸い形のお団子が、京阪では小芋型。お供えする数は1年の月の数に合わせて12であったり、十五夜に合わせて15であったりするようです。また、お芋(里芋)やお団子の食べ方も地域によってさまざまです。
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