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銅鏡のような手鏡

 以前 奈良県に行ったとき、銅鏡のような手鏡に一目惚れして買ってきてしまいました。毎日持ち歩いています。

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 高松塚古墳などから出土した海獣葡萄鏡に似せて作られた鏡で、手鏡ではあるのですが、実際にはお守り用の鏡です(反対の面は、通常の鏡として使えます)。
 「日本」というと江戸時代か、さもなければ平安貴族が連想されることが多いようですが、『古事記』『日本書紀』を学んできたためか、私の中では弥生時代、古墳時代、それか奈良時代が、一番「日本」のイメージとして印象づけられています。
 鏡は古代の太陽信仰と密接に関わっていましたので、卑弥呼や天照大神について学ぶうえでひじょうに重要なアイテムなので、もっと多くのことを勉強していきたいと思います。
 ……九州に行って、古墳を見てきたいなあ……。
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