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Excelの基本あれこれ⑨ 相対参照と絶対参照

・相対参照は、オートフィルなどでコピーすると方向に応じて自動的に調整されるセルの値を参照することをいう(A1のセルを行方向にオートフィルすると、A2、A3、……となる)
・絶対参照は、特定の位置にあるセルを必ず参照することをいい、参照させたい列/行の前に$をつける(A列を参照する場合は$A、1行目を絶対参照する場合は$1と記述する)。文字入力中にF4キーを入力するとセルに$がつく。
 なお、F4キーを1回押すと列・行固定($A$1)、2回で行固定(A$1)、3回で列固定($A1)、となる。確定後もF4キーを押して相対参照・絶対参照を切り替えることができる

 範囲内のデータから数値を求める(範囲内の順位を求める場合などの)数式の範囲などで、絶対参照を用います。
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