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旅行

2019.02.06 20:16|雑記
 来月 九州に旅行に行く予定です!(といっても、行くのは福岡県の一部だけなのですが……)

 太宰府天満宮と九州国立博物館に行ってきます!
 行けるように頑張ります!

モデムが不調でした

2019.01.24 21:57|雑記
 モデムが不調で、インターネットに接続できない日が数日続いていました。
 DNSエラーと表示されていたのですが、スマートフォンのWi-Fi接続は問題ないので、PCの問題だろうと思い色々試したものの直らず……。そういえばモデムとルーターはまだ再起動していない、と思い立ってモデムを再起動したら、あっさり直りました。プロバイダを変えたので、モデムも12月に交換したばかりなのですが……。何ということでしょう。

 サイトをあまり(今年に入ってから一度も)更新できていないのですが、ブログは来月で5年目に突入します。
 でもその前に、去年でサイトを開設してから10年目だったような覚えが……うろ覚えですが、あります。今年11年目です。
 10年前・11年前に大好きだったサイトがどんどんなくなって寂しいですね。個人のWebサイト自体、少なくなってきて久しい気がします。
 あまり更新できないですが(そして見て下さっている方がどれほどいるのかもよく分からないのですが)、自分のサイトはのんびりマイペースに続けていこうと思います。もっとプログラミングですとか、イラスト作成ですとか、勉強したいことは色々あるのですが……日本の民俗や風俗がサイトの中核ですので、そちらを充実させるのを1番に頑張りたいと思います。

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オオカミについて③

2019.01.18 21:06|日本の神話・伝説・昔話
 オオカミについて調べていたところ、「長野県上伊那地方では、生まれたオオカミの仔を“灰坊(へいぼう)”と呼んでいた。これは主にこの地方に伝わる“早太郎(ヘエボウタロウ)”という霊犬の伝説と結びついているといわれている」という記述を見つけました。
 長野県駒ケ根市の光前寺に伝わる霊犬早太郎伝説は、県内の民話として知られています(私のように興味のある人間や、上伊那地方にお住まいの方にはよく知られていると思います……)。せっかくなので、下に載せました。
 ちなみに早太郎は「山犬」とされていますが、「山犬」とは、「オオカミ(民俗神話)」の項でも述べているように、オオカミのことを指しています。

 「オオカミについて」を書くにあたり参考にした資料:
【辞書類】
川口謙二『日本の神様読み解き事典』(柏書房、1999年)
新村出『広辞苑 第五版』(岩波書店、1998年)
山口佳紀『暮らしのことば 語源辞典』(講談社、1998年)
吉田金彦『語源辞典 動物編』(東京堂出版、2001年)
【テキスト】
植垣節也『新編日本古典文学全集5 風土記』(小学館、1997年)
小島憲之・木下正俊『新編古典文学全集6 萬葉集①』(小学館、1994年)
財団法人神道大系編纂会『神道大系古典註釈編五 釈日本紀』(神道大系編纂会、1976年)
坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校注『日本書紀(一)』(岩波書店、1994年)
西宮一民『古事記』(おうふう、1973年)
【参考資料】
(記・紀神話)
井上辰雄『古事記のことば この国を知る134の神語り』(遊子館、2007年)
角林文雄『アマテラスの原風景 原始日本の呪術と信仰』(塙書房、2003年)
溝口睦子『王権神話の二元構造―タカミムスヒとアマテラス―』(吉川弘文館、2000年)
(民俗学)
浅川欽一・大川悦生『日本の伝説 3 信州の伝説』(角川書店、1976年)
楳垣 実『日本の忌みことば』(岩崎美術社、1973年)
栗栖 健『日本人とオオカミ 世界でも特異なその関係と歴史』(雄山閣、2004年)
谷川健一『谷川健一著作集 第九巻』(三一書房、1988年)
谷川健一『日本の神々』(岩波書店、1999年)
菱川昌子『狼の民俗学 人獣交渉史の研究』(東京大学出版会、2009年)
日本民話の会『ガイドブック日本の民話』(講談社、1981年)
(言語)
中西進『ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ』(小学館、2003年)

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テーマ:日本文化
ジャンル:学問・文化・芸術

オオカミについて①

2019.01.16 20:53|日本の神話・伝説・昔話
 管理しているサイトのコンテンツで、「名前」について書いています。動物の名前の由来もなかなか面白く、私たちの祖先が、その動物についてどういうふうに考え、どんな視線で見ていたかが分かり、興味深いです。
 日本で古くから特別視されていた動物は、おそらくオオカミとヘビ。ヘビは外国でも複雑な性格をもった存在として描かれています。
 ニホンオオカミは人間の手により絶滅して久しいですが、今も日本人の信仰の中に残っています。
 ただ、記・紀神話にはほとんどオオカミについて出てこないので、記・紀神話における動物に関する項目には載せられていない記事があります。
 せっかくなので、以下に載せました。

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